2013年01月29日

富山新聞さんに

そしてもう一つ投稿します。
今朝の富山新聞さんに、大きく載せていただきました〜!
取材していただいたときは、まとまりなくあれもこれもとたくさんお話しさせていただいたのですが(今江さん、ありがとうございました!)、こんなにすっきりとわかりやすくかっこよくまとめてくださり感謝です!
富山の皆さん、富山新聞を読んでいらっしゃらない方はコンビニに走りましょう〜笑!
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「あすなろの森コンサート」

前回一緒に投稿したはずが、反映されてないのでもう一度。
名古屋の翌日、14日には富山にて「あすなろの森コンサート」でした。
前半は、富山の小中学生のリトルピアニストさんたちの素晴らしい演奏。
オーディションで聴いたときよりもさらに磨かれていて、すごかった〜。子供の才能って本当に無限大ですね。将来が楽しみです。

後半は、ピアニスト高橋多佳子さんのソロ、そして私も加わり二台ピアノでラフマニノフ「ロマンス」「タランテラ」と、チャイコの花のワルツ!
いやー、楽しかった!!燃えました。多佳子さんの胸をお借りして、楽しくハジけました!
多佳子さんの演奏は本当に素晴らしい。安定していてユーモアも歌もあって、さすが〜と感嘆してばかりでした。特に勉強になったのは、リハーサルでのさらい方。人が練習されているのを聴く機会というのはあまりないので、とても参考になりました。さすがだわぁ。
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主催の、あすなろ小児歯科医院院長先生のご家族と。

演奏後は、おいしいお寿司をいただき、ほろ酔い気分であすなろ先生のご自宅で、ホームコンサート!
多佳子さんがノリノリでたくさんの曲を楽しく弾いてくださいました。本当に天真爛漫で、可愛くて、皆から愛されるのがよくわかる多佳子さん。私もこんなピアニストになりたいものです。

来年もご一緒できるとのこと、楽しみだ〜〜〜!!!!
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2013年01月26日

月刊ブログ状態ですが

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
バタバタと日が過ぎてしまいましたが、2013に入ってからもおかげさまで元気に動いております!

まずは1月13日。名古屋にて素敵なコンサートに出演させていただきました。
写真を撮らなかったのが悔やまれます!ステージには素敵なお花が飾られ、大勢の出演者・なんとバレエの方々もいらして、とっても華やかな舞台となりました。
プロデュースをされたsala musicaの山田様、ありがとうございました!
山田さんとは実はこれまでお会いしたこともなかったにも関わらず、ひょんなことから声をおかけいただいたのですが、大学時代過ごした懐かしい名古屋ということでホイホイとよく理解していないまま参加させてもらってしまった私は、ご一緒させていただくピアニストさんの年齢にも失礼ながら驚いてしまいましたし(良い意味で!)、山田さんの熱意によって動いているコンサートだということも、現地に行ってようやくよくわかり…。
自分も曲がりなりにも「雫シリーズ」の総合プロデューサーという立場にいるわけですが、演奏家として呼んでいただくという逆の立場に立ってみて初めてわかることもたくさんあり、本当にいろんなことを学ばせていただきました。私の我儘も受け入れていただき非常に申し訳なかったとも思いつつ、これからも素敵な演奏会をたくさん企画され、素晴らしい実績を残していかれるであろうsala musicaさんをお手本に、私も頑張りたいと切に思いました。
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飛び乗った帰りの新幹線の中でパチリ。美しいプログラムです。

たくさんの新しい方々と知り合うこともできました。謝肉祭の室内楽版はやっぱり楽しい!全曲弾きたかったなぁ〜。
そして満席のお客様。集客力もすごい!たくさんの参加者がいて企画は大変だったことと思います。本当に山田さん、お疲れ様でした&ありがとうございました!
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2012年12月31日

さよなら2012

もう少しで、2012年が終わります。
本当に、忙しい一年だった!!!それはもう、肉体的というよりも、精神的に。
流されて、流れて、なんとなく忙しかった年もこれまでは何度もあるけれど、そうではなくて、ここまでやりたいことで埋め尽くした一年というのは珍しいかもしれません。ありがとう2012。とても充実していました。本当に、お世話になった皆さん、みんな大好きです。ありがとうございました。

弾きおさめは、ショパン。コンツェルト一番。
これを弾いていると、世の中の全てが遠くになります。
今、私と音楽とを最も近付けてくれる曲。魂が、音楽の神様に一番近くなる曲。
穏やかに、全てを超えて、音楽を表現できる幸せを感じさせてくれる名曲です。
ありがとう、音楽。

2013年も激動の年になりそうです。皆さん、どうか良いお年をお迎えください。
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横浜・ある日の夕方17時の空。


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2012年12月17日

高橋多佳子さんとリハ!

来年1月14日、あすなろの森コンサートでは、ピアニストの高橋多佳子さんにゲスト演奏をしていただきます。
そのゲスト演奏の最後に「あすなろの森コンサート音楽アドヴァイザー」である私も出演し、高橋さんと一緒に二台ピアノでラフマニノフを弾くことになっています!
先週末は、そのリハーサルに行ってまいりました。

多佳子さん(とお呼びしてしまいますが)にとってはCDも出していらしゃる十八番(オハコ)のラフマニ。私は譜読みしたてのホヤホヤ状態だったので、ほとんど遊んでもらっているような感じのリハでしたが、いやー、楽しかった!多佳子さんの素晴らしく丁寧な音の扱いに、さすがだなぁと感嘆しつつも、音楽で会話出来て楽しいというか。とっても優しくこちらの様子を伺って、リードしたり包み込んだりしてくださるので、ものすごい安心感があって。もう大丈夫だよ〜!なんて言っていただきあっという間にリハ終了ー。一緒にお茶しに街へ繰り出してしまいました笑。
いやー、楽しみです、1月。雪が心配だけどねぇ…。(その前日、多佳子さんは三重で、私は名古屋で、それぞれ別の演奏会でサンサーンスの動物の謝肉祭を弾いているはずなのです。さて、ちゃんと富山までたどり着けるでしょうか。)

そんな多佳子さんのお茶目な傑作。私のスマホアプリで撮影(私、本当に遊びに行ったのかも。笑)。ノリノリすぎて可愛すぎるー!!
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2012年12月14日

白山市でゲスト演奏

少し前の話になりますが、12/9に、以前ピアノコンクールの審査員をさせていただいた白山市まで、受賞者演奏会のゲスト演奏に行ってきました。
上手な子供さんたちがたくさん、ピアノも歌も管楽器も打楽器も各部門の金賞受賞者だけが出演して、色とりどりの華やかな演奏会…の、締めくくりが私。
もう、プレッシャーでした…。
このブログを長く読んでくださっている方はわかってくださっていると思いますが、日本に帰ってきてから室内楽ばかりやっているせいか、実はソロ演奏が恐ろしくて仕方がないというピアニストにあるまじき状態にある私。どれだけ練習しても絶対に暗譜間違えるに違いない、と自分で自分を悪い暗示にかけてしまっていて、ソロはもう出来ないんじゃないかまで思った事もあるくらいでした。
でもせっかくいただいた素晴らしい機会、ここでやらねば!と奮起しまして。
弾いてきました、シューマンのカーニバル。抜粋ですが。ドイツ時代の思い出の曲、楽譜の書き込みが懐かしくて、そして楽譜から見える景色がやはりあの頃とは全く違っていて、練習してて面白かった。
本番では、ミスったりテンポコントロールが効かなくなったりちょこちょこやらかしはしたのですが、なんか、久しぶりにソロの舞台で弾きながらどこか冷静に楽しんでる自分がいました。オタオタしなかった笑。もしかしたら、少し自分なりの答えが見えてきたかもしれません。
白山市音楽文化協会の皆様、稚拙な演奏でしたが貴重な機会をありがとうございました。大変感謝しております。
実は演奏後に、ブログいつも読んでいます、と声をかけてくださったお母様がいらっしゃいました。長いピアノ人生、きっとお子様もこれからいろんな時期があるでしょうが、私のように大人になってもこうやって足掻きながらも、音楽によって生かされているのは、やはり幸せな事だと思います。

それにしても、いつも楽しく楽しく室内楽で学ばせてもらっている事や、年月をかけて少しずつ身につけてきた事、それがソロにもっと生きてくるといいなぁ…。今後は室内楽もだけど、小さな機会でいいので真面目に(有名どころの曲でお茶を濁さずに、という意味)ソロを弾きたい!!と切実に思います。自分のために。

もちろん、お客様のために、と考えると、今の私がピアニストとして出来るベストな形が「クラシックの雫」なわけで、これは予想以上に成功しています(多分)。助けてくれる人達もたくさんいる。関わってくれる才能ある人達もたくさん。企画するのも楽しいし、多くの人と接するのも楽しい。室内楽ピアニストとして、そしてプロデューサーとして、こんなに幸せな居場所はないというくらいに大事なシリーズ。これを年4回、毎回成功させる事が、去年からの私の第一ミッションだったし、これからもそうであるわけですが、ここに留まらず少しずつ変化していくこともまた必要なのでしょう。ちゃんと物事は、そうであるべきように、動いている気がします。

おお、久しぶりにちょっと長い文を書きました。
明日からは東京、今度は二台ピアノの合わせに行ってきます。数日間で一気に譜読みしたラフマニノフ!!なんとかなりますように。(←こういうのが1番良くない。笑)

あ、期日前投票もしてきました。よく考えよく調べて。たかが一票されど一票です。
あと、今日は双子座流星群も見ました。大きな流れ星!心が洗われた!
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2012年12月06日

クラシックの雫2012 第3回終了!

12月2日。クラシックの雫第三回「リズム・ラビリンス」がおかげさまで大盛況のうちに終了いたしました!
出演者の大久保貴之さん、東山洸雅さん、野上薫さん、特別ゲストの堀川正彦さん、本当に素晴らしい演奏でした!!!
特にバルトークは、映像作家の町野三佐紀さんの映像とも相乗効果。言葉では到底言い尽くせない世界を作り出してくださいました。いやー、すごかった。
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リハーサルも含め、何度も何度もこの曲に接し研究するうちに、まるで自分も弾いたかのような錯覚を起こしそうなほど身近な曲となりましたが笑、若い二人のピアニスト、飄々と難曲を弾きこなす姿は私には真似できそうにもないものでした。そしてこの曲の理想の姿を求めて細かく指示を出す大久保さん、それをサポートするかのごとく寄り添い懐の大きさを感じさせてくださった堀川さん、この4人だからこそのステージでした。ブラボー!

そして今回はスタッフも大変でしたね!!慣れない打楽器のセッティング、不安なカメラ4台もの操作…。受付側も含め、何かとバタバタしたと思いますが、素晴らしい動きをしてくださいました。本当に、雫は優秀なスタッフに恵まれています。
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大事な仲間たち&素晴らしい演奏者たちです!!


そんな中、私は総合プロデューサーとして、今回は初めて演奏者ではなく、本番ではナビゲーターとして司会とバルトークの解説を、そして本番前では一階ロビーでお出迎え演奏をいたしました。
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バルトークの解説をしたり、演奏者をご紹介したり…
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私にとって本当に大切な、歌が大好きな4人の戦友(!?)たちです!

不覚にも、本番3週間前から風邪と声の出し過ぎで、ほとんど喋ることが出来ないような状態に。病院に通う日々でした。当日までになんとか歌える状態にまでは戻せたものの、迷惑をかけてしまって申し訳なかったです。その後、また疲れが出たのか咳が止まらず変な声のままになっていますが…。とにかく終わってよかった。
大変なことも、終わってみれば楽しかった、と思えるのは、やはりいい仲間と、いいお客様に恵まれているからだろうなと思います。ありがとうございました!!!!
そして、音楽の神様…今回も感動的でした。音楽に関わる仕事が出来て本当に幸せです。
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2012年11月08日

小学校公演

夏に続き、秋にも、小学校公演は続きました。
10月29日は、朝日町立あさひ野小学校
11月4日は、富山市立池多小学校
11月8日は、南砺市立福光中部小学校

どの小学校も個性が溢れていて、それぞれとっても楽しかった!
学校によって、本当に雰囲気って違うものです。人数、校舎や周囲の環境、先生方が子供に与える影響って大きいんだなあ。それぞれの良さを、子供たちなりの感性で元気に受け取っている感じがしました。
どの学校でも皆、イキイキ、キラキラした目をして演奏を聴いてくれていたのが嬉しかったです!
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ご一緒したのは、ヴァイオリン新井紗央里さん(29日)、星野沙織さん(4日、8日)、ヴィオラ亀山晴代さん、チェロ富田祥さん。
お初の方も、毎度な方も。回を重ねるごとに楽しくなっていきます。
県文化振興財団の皆様、ありがとうございます。目指せ県下全小学校制覇!ですね!
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2012年10月18日

あすなろの森コンサート・オーディション終了

毎年一月に開催している「あすなろの森コンサート」のオーディションが教育文化会館で行われました。
今回は、26名の小・中・高校生が応募してくださり、熱演を聴かせていただきました!
最近の子供たちは本当に上手!今後も幅広く豊かに音楽を味わい、表現していってほしいなぁ。

一緒に審査をさせていただいたのは、去年に引き続きピアニストの高橋多佳子さん。
一年ぶりの再会、とっても嬉しかった〜!相変わらず、丁寧で可愛らしくて素敵な方でした!!
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カニをたくさん食べた後。この写真、ランプが帽子みたい〜!と多佳子さんは恥ずかしいと仰ってましたが、なんか似てると言われたので嬉しくて載せちゃいます。

来年のあすなろは、今日選ばれたリトル・ピアニストたちと、高橋多佳子さんのリサイタルになります。私は、なんと多佳子さんと二台ピアノで少しですが共演させていただくことに!恐れ多いですが頑張ります!!
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2012年10月15日

審査員!

本日は、お隣、石川県の白山市にて行われた青少年音楽コンクールのピアノ部門の審査をしてきました。
のびのびとした、子供たちへの愛情あふれる温かい雰囲気。伝統ある素晴らしいコンクールです。

審査は、97人一人一人について講評を書きながら行いました。おかげで鉛筆を握っていた右手の親指が固く動かなくなってしまったほど!久しぶりにあんなにたくさん鉛筆で字を書きました。
しかし楽しかった!一所懸命弾いている姿は、ほほえましくて、どうアドヴァイスすると一番いいのかなぁと頭をフル回転させながら、こちらも心を込めて審査させていただきました。皆、頑張ってるなぁ、偉いなぁ。
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ご一緒させていただいたのは大阪からと福井からの、大学の先生方。とても気さくな方々で、休憩時間も和気あいあいとお話しいただき楽しかった!
音楽について話をするのってやっぱり楽しいです。初対面でも、音楽という共通言語があるおかげで、なんだかすごく分かり合えるような気がします。
良いものを目指す気持ち、って、本当に、清清しくて心地よい。年齢、性別、立場、全て超えて、なんだか音楽を中心に会場が一つになっていた気がしました。
今回は、結果発表の時に「全体講評」というものを会場の皆さんの前でしましたが(実は初体験!)、これが緊張した〜!こんなに日々迷い、悩み、ピアノと一喜一憂している私が、人前で何を偉そうに語れるのかと。コンクールに出演した方々と同じように私も緊張して足が震えました笑。
他の先生の講評はとても整理されていて素晴らしくわかりやすく、私自身とても勉強になりました。さすがだなぁと惚れ惚れ。何事も経験ですね。
さぁ私も頑張ろう!!
posted by ikuko at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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