2012年09月29日

クラシックの雫2012、第二回終了。

クラシックの雫、華麗なるブラスワールド、お陰様で大盛況のうちに終了いたしました!
満席で、立ち見もぎっしりで申し訳なかったです。
ご来場くださった皆様本当にありがとうございました!
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いやいや富山にはスゴイ人達がたくさんいらっしゃいます!!金管の華やかさ、ビシッと揃った整然とした美しさ、さすがでした!特に作曲家大内邦靖さんの「システム7」は圧巻!そしてこの雫のために作曲家福島弘和さんに書いていただいた「ラプソディ ピアノと金管八重奏のための」は、素晴らしくピアノが活躍出来るカッコいい作品、さすが大人気の作曲家さんという感じでした。そしてまたお二人とも気さくな方で、打ち上げの飲み会も楽しかった!このご縁に感謝です!
朗読とスライド付きのロミオとジュリエットも、引き込まれたと言ってくださる方が多数。徹夜の映像制作の苦労が報われました。朗読の二上さん、スライド操作を担当してくれた西田さん、ありがとう!
ピアノと金管八重奏のコラボ、初体験でしたが楽しかった!金管のノリ最高!皆、大好きです!飲み会では、音の出だしのタイミングについての話で大盛り上がり。あのネタだけで2時間くらい喋り倒していたような気がします笑。
作曲家大内さんには「このクラシックの雫は、クラシック文化を盛り上げるための、教科書にしたいくらいに素晴らしい企画だ。演奏はもちろん、朗読も照明もスタッフさんたちも丸ごと東京へ持ち出したいほどにレベルが高く、赤ちゃんのための公開リハーサルやアマチュアさんのお出迎え演奏など、企画としても群を抜いて素晴らしく、大学の授業のモデルにしたいくらいだ」と大絶賛していただきました。嬉しいー!!
こういうのがあるからやめられないのだなぁ。良いステージを作ってくれた皆、本当にありがとうございました!!またよろしく!!
次回は12/2、私は弾きませんがナビゲーターとして登場します。期待の新人ピアニスト2人と精鋭打楽器奏者の真剣勝負。さてどうやって料理しようか、頑張るぞ!!


posted by ikuko at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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