2009年10月10日

二台コンサート&信長先生講習会

二台のピアノでの非公開コンサート、終了しました!

高森さんとの演奏は、とても勉強になるところが多く面白かったです。抜群の安定感、私がオタオタしても動じない。さすが。
ラ・ヴァルスは、結構頑張って練習しただけあって弾いていて楽しかった!
モーツァルトはドキドキモノでしたが。ソロも緊張した〜…。
しかし、あのホール、あのピアノで弾ける機会というのは、本当に貴重な経験でした。このような機会をいただけて感謝感謝です!
IMGP1246.JPG
とても響きの良いホール。ベーゼンの低音が凄かった!


終わってすぐに魚津から高岡へ移動。
夜は、作曲家・信長貴富先生のワークショップがあり、モデル合唱団としてクール・ファミーユが講習を受けました。
作曲家ご自身が「こんな感じで」と自分の曲の解説をしてくださるなんて、本当に贅沢な話。感激でした。
自分が思っていたよりも、もっと大きくゆったりした、大河の流れのような、厳かな宗教曲のような、広い広いイメージ。頭の中がガラッと切り替わり、最近悩んでいた8分の6拍子のピアノ伴奏のテンポ感も、かなり洞窟の先の光が見えたような気分になりました。
信長先生、しかしお若い!もっと年配の方を想像していたので、かなりびっくりしました。この歳で、こんなにたくさんの曲が出版されて合唱人に愛されているなんて、素晴らしいなぁ〜。


posted by ikuko at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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