2013年03月23日

新川文化ホールDuoBitteコンサート

黒川先生、リハの時はヘロヘロだったのに、本番ではなんであんなに神がかったように上手いんでしょうか。これが経験の差、か。トークはかみ合わずグダグダでしたが。笑。
いずれにしろ、上手い人と弾くのは楽しい〜〜!!
お越しいただいた皆様、新川文化ホールの皆様、ありがとございました!!!
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大好きな雑貨屋さん「チリングスタイル」でお借りした、marimekkoの布。
日本の春をイメージした布選びでしたが、カラフル格子模様は「京都」、木蓮の絵柄はなんと「女帝」という意味のタイトルなんだとか。
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2013年03月20日

富山県青少年音楽コンクール

富山の子供たちの登竜門とも言えるこのコンクール。
今年も、生徒さんたち、頑張ってくれました!
年齢が上がってきたせいもあるでしょうが、去年まではとりあえず予選通過が目標だった子どもたちが、今年は戦いの舞台が本選に。なかなか立派に育ってきてくれました!

しかしいろんな意味でドラマチックでした…。私が、予選通過は難しいかなと思っていた子でも、急成長することはあり、そして思ってもみないほど高い評価をいただくこともある。本選の曲ももっとしっかりレッスンしておくべきでした…これは大反省。結局その子は本選当日インフルエンザで欠場してしまうことになったのですが、子どもの能力を侮ってはならぬ、そしてこれでもかというほど高い目標を持って、高いレベルで普段からレッスンしなくてはなりません。教師の方が「ここまでだろう」と思ってしまうとそこまでなのだから。(でも小さな子どもの場合、周囲ばかりが必死になるのも問題あるので、そのあたりの見極め、飴とムチの使い分けも必要。親御さんの考え方、家庭の中でのピアノのポジションとも関連してくるけれども。)
もう一人予選通過した子は、これも私が思っていた以上に、本選のトップ争いの中でかなりいい戦いをしてくれました。飄々としている子なので、これからどう化けるか楽しみ。良いものをたくさん持っている子なので、そこをもっと伸ばしてあげたいなぁ…、そしてそれ以上に、本人がもっと欲張りになってほしいです。
中学年で予選を通らなかった子たちは、この一年の頑張りの結果が如実に表れました。通過ならずとも賞をいただけた子は、自分の演奏にも結果にも満足していたし、私も心から褒めてあげたい。残念だった子は、自分でその理由がわかっているはずです。低学年の子は、これからなので、焦らず一歩ずつ積み重ねていくことが大事。
自分の生徒さんたち以外の子どもさんたちの演奏もとても面白い。いろんなものが透けて見えます。

…はぁ、こんなことを書いていると、なんだか私も、いっぱしの「センセイ」ですねぇ。
自分も頑張らなくては!私も生徒から学ぶことがたくさんあります!!
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2013年03月19日

魚津でコンサート告知!

もうすぐです!楽しみ!!!
新川文化ホールさんが素敵なチラシを作ってくださいました。
顔が大きくてちょっと恥ずかしい!黒川先生ごめんね!
お近くの方はぜひ〜〜!!
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2013年03月05日

クラシックの雫2012 第4回ショパンへのオマージュ 終了!

ショパン様、ありがとう!!好きだ〜〜!!弾けて幸せだ〜〜!!
鈴ちゃんのおかげ、千穂ちゃん、優花ちゃん、嶋さんのおかげ、そしてスタッフ皆のおかげ、たくさんのお客様のおかげ!
ピアノの音の伸びもよく、すごく気持ちよかった。弦楽器の皆と音楽で会話できるのがすごく嬉しかった。その楽しさをお客様が共有してくださっている雰囲気がすごく心地よかった。多少のミスはあったけど、それを上回る何かが、生まれました。音楽の神様が近くにいてくれた。
音楽やっててよかった……。
もっと、もっと。もっと上手くなりたいなぁ。
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ショパンの室内楽版はポーランド人?B.Kominekの編曲。ちゃんと出版されています。アンコールは雫・副代表の廣瀬大悟さんの編曲でノクターンOp.9-2。
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今回もスタッフの皆、素晴らしかった!ありがとうございます!
これにて、クラシックの雫2012年度は無事終了。
雫2013のために、もういろんなことが動き出しています。次回は7月7日、七夕!タイトルは「3つのB」。バッハ、ベートーベン、ブラームス。王道を行きます。
その合間にも、たくさんの演奏の機会をいただけています。嬉しい!!頑張るぞ!!!
posted by ikuko at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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