2011年09月26日

「クラシックの雫」第3回予告

そして11月の予告です!
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3人で練習した日に、撮ってもらったこの写真、私たち3人の雰囲気がよく伝わると思います。
11月23日祝日14時より富山市民プラザ、ぜひ手帳にお書き込みを!
posted by ikuko at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あすなろの森コンサートオーディション2011

毎年1月恒例のあすなろの森コンサート、「若い芽の演奏会」における、富山県内の小・中・高校生の出演ピアニストを募集しております。
今回のゲスト審査員は、高橋多佳子さん。
お会いするのがとても楽しみです!

オーディションは11月10日(木)18時〜富山県教育文化会館にて。
平日の夜で大変申し訳ありませんが、たくさんの方々のご応募お待ちしております。
締切は10月31日、076-491-2422(あすなろ小児歯科医院内、あすなろの森コンサート実行委員会まで、申込書をご希望の旨をお伝えください)
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posted by ikuko at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴァイオリンと。

10月2日には、松山加奈恵さんの初リサイタルで伴奏させていただきます。
とても謙虚で、勉強熱心で、可愛らしいヴァイオリニストです!
プログラムはブラームス、フランクと大曲がズラッと並びます。
かなり力の入った選曲です、お近くの方はぜひお越しください!
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秋!

「雫」第2回の後処理もそこそこに、芸術の秋です。

9月23日。
恒例の横浜ホテルニューグランドでのロビーコンサート。
黒川先生、いつもありがとうございます。
しっとりとした秋の選曲…シューマンの連弾組曲「東洋の絵」など、ちょっと渋すぎたかもしれませんが、たくさんのお客様にお聴きいただけました。ありがとうございました!
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前日の夜に、雨が降り始めた富山を夜行バスで出発し、台風をかいくぐって辿り着いた横浜は、快晴。
台風一過でした。
posted by ikuko at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

誕生日

可愛い甥っ子二人と、両親と、弟夫婦と、いつも見守ってくれる大事な友人たちに囲まれ、幸せな一日でございました!
たくさんのメール、Facebookでのコメントなどなどありがとうございました!!
はしゃぎすぎで眠い!
ぞろ目な一年、コツコツ一歩ずつ地道に積み上げていきます。
正念場!!!!
posted by ikuko at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

「音の美術館」終了!

クラシックの雫、第2回「音の美術館」、昨日終了いたしました!
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!
なんと満席、補助席を出しても足りず、立ち見までたくさん…客席がものすごいことになっていました。嬉しい悲鳴でした!
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初顔合わせが8月末、その前日まで編曲譜が一部出来上がってこないというとんでもない状況、プロデューサーとしてはヒヤヒヤの連続だった今回ですが、蓋を開けてみればさすがの共演者たち、スタートが遅かった分を取り戻すかのように、その後の集中力がなんともすごかった!!
出来上がった編曲は楽器の特性がよく生かされた素晴らしいものでしたし(ピアノソロの原曲よりも音が増えているのにはびっくりでしたが…笑)、合わせ練習の回数を重ねるごとに7人の意識が揃っていきました。
木管・金管・ピアノという発音性質の違うバラバラな楽器7つを、指揮者がいない中でいかに溶け合わせて作っていくか。これは面白い経験でした。
そして個性溢れる6人の管楽器奏者たち。
演奏会というのは、音楽そのものももちろん大事だけれど、奏者の人間性もとっても大事なんだと実感。魅力ある個性的なメンバー、本当に大好きです。
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展覧会の絵、バーバ・ヤーガ演奏中。集中力ばっちり、7人でテンション上がりまくってました。
曲ごとに照明も変えました。こだわりの照明スタッフさん、ありがとうございました!

それにしても展覧会の絵は、本当に大曲!
35分ほど切れ目なしで集中するのはものすごい体力を使います。今回は、リハーサルを赤ちゃんとママのために公開するという「ミニしずく」の企画もあったため、一日に2回、展覧会の絵を通したわけですが、本当に気力体力勝負でした。管楽器の方にこんな無謀な事をお願いしてしまって猛反省しています。でもそれをものともせず、本番で全てを出し切るかのような熱演。7人全員がここぞとばかりに「最後だぜー!やったるぜー!」という感じで、弾き終わった瞬間、思わずガッツポーズしてしまいそうでした(笑)。いやー、面白い本番だった。管楽器の皆さんが体育会系のノリなのもうなずけます。
同時に、これで終わりなのかと思うとなんだか寂しくなったりもして。またこの7人でこの展覧会の絵が出来るといいのですが。どなたか企画してくださいませんかねぇ。

今回は私はナビゲーターとしてかなりたくさんトークもしまして、そっちも神経を使いました〜、あぁ司会業をしている方々って本当に素晴らしい。
練りに練った前半のプログラム構成も、なんとかその意図をお伝えできたのではないかなと思います。やりたい事を全てやった欲張りなプログラムでした。

そして…スタッフの皆様。「ミニしずく」や「お出迎え演奏」もあって長丁場だった一日、本当にありがとうございました。素晴らしい連携、温かいもてなしの気遣いの中にピリッとした緊張感、空気が引き締まっているのが舞台袖まで伝わってきていました。おかげで奏者たちは安心して演奏に臨めました。
「クラシックの雫シリーズ」が、どんどんレベルアップしてきているのを感じます。さぁ、この調子で次は11月です!楽しみです!!!
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posted by ikuko at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

展覧会の絵!

ムソルグスキーが、建築家そして画家であった友人の遺作展でインスピレーションを受けて作った曲。
もともとはピアノ曲なのですが、ラヴェル編曲のオケ版の方が有名かも。
色彩、キャラクター。オリジナリティに溢れていて、本当にこれぞ名曲だなぁと楽譜を読み込むほどに改めて思います。

だって。絵と絵の間を歩むプロムナードが6つ出てくるけれど、それひとつとっても全部役割が違うんだもの。
気を取り直すような歩み、友人を悼む寂しい歩み、思い出にふける歩み。
後半に行くにしたがって、ムソルグスキーの歩みと、亡くなった友人の絵とが融合して一つになって、最後には大きな夢の門が登場する。
…すごく斬新だなぁと思うのです。
リズムや和声も、ユーモアに溢れていて楽しい!

てことで、フルート四十谷くん、クラリネット西田さん、サックス角口さん(先日の管打コン3位!)、トランペット山内さん、トロンボーン廣瀬さん、チューバ石丸さん、そして私の、7人での練習が始まっております。
富山出身というだけで、年齢も立場も違う7人。
面白いのは、やはりそれぞれが「それぞれの楽器っぽい」キャラをしているということでしょうか。
選ぶ楽器が、まさにその人に似合っている感じ。
その楽器をしているからそうなっていくのか、もともとそうだからその楽器を選んだのか。
アンサンブルをする機会が少ないピアノの私としては、練習中も「このメンバー面白いわぁ」と、1人ウキウキニヤニヤしているのです。愛しの仲間たちです!
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クラシックの雫第2回「音の美術館」チケット好評発売中です。
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posted by ikuko at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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